僕らがセックスするチャンス 〜職場の女上司〜【官能物語】

アクメ
公開日:2026/02/21
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僕らがセックスするチャンス 〜職場の女上司〜
作品名僕らがセックスするチャンス 〜職場の女上司〜
評価
ジャンルノベル, 中出し, フェラ, 日常・生活, 言葉責め, 専売, 男性向け, 成人向け, 歳の差, 女性優位, 上司, 正常位, アクメ
価格770
発売日2026-02-21 0:00:00

「今日……危険日なのよ。中に出したらどうなるか、分かってる?」

社内で「鉄の女」と恐れられる冷徹な女上司・冴木結衣。

仕事では部下を氷のような視線で見下す彼女だが、酒が入るとその仮面は剥がれ落ち、無防備で甘えたがりな素顔を露わにする。

「もっとめちゃくちゃにして……」

理性と本能の狭間で揺れるエリート上司の肉体を、年下部下の剛直が突き上げる!

禁欲的なスーツの下に隠された豊満な肢体を暴き、子宮の奥まで刻み込む、背徳と征服のオフィスラブ!

総字数 約54,000字(読了時間 約1時間48分)

〈本文より抜粋〉

―冷徹な上司と倒錯した欲望―

カツン。硬質な音が、死に絶えたように静まり返った室内に過剰なほど大きく響く。その音は、湊に対する断罪のハンマーのように聞こえた。

……シュッ、と微かな衣擦れの音が鼓膜を愛撫した。彼女が、組んでいた脚を組み替えた音だ。

右足が左足の上を滑る際、ストッキング同士が擦れ合い、乾いた絹を裂くような独特の摩擦音が生じた。シュゥ……。その一瞬の音だけで、湊の背筋に電流が走る。

踏まれたい……。恐怖で萎縮しているはずの脳裏に、突拍子もない願望が閃く。この冷徹な直属の上司の、あのヒールの先端で、情けなく強張った自分を踏み抜いてくれたなら、どんなに楽だろうか。

―暴かれる素肌―

レースがあしらわれた黒のブラジャー。そのカップから溢れんばかりに盛り上がった、豊かな乳房の質量。服の上からでは分からなかった。あの禁欲的なブラウスの下に、これほどまでの凶器が隠されていたとは。

白い肌と黒いランジェリーの対比が、目に痛いほど鮮烈だ。呼吸に合わせて、豊かな双丘が波打つように揺れている。圧倒的な「女」の暴力。昼間の冷徹な課長の姿はどこにもない。そこにいるのは、無防備に肢体を晒し、雄を誘っているとしか思えない一匹の雌だった。

―危険日の誘惑―

「……まだ、ダメよ」

低く、諭すような声。

「今出したら、どうなるか分かってる?」

彼女はゆっくりと、腰をグラインドさせた。ぬちゃ……ぬちゃ……。内壁が亀頭に絡みつく。

「今日……危険日なのよ」

爆弾のような言葉が、湊の耳に落とされた。

「このまま中に出したら……できちゃうかもしれないわ。私たちの赤ちゃんが」

彼女は湊の腹に手を置き、その下にある子宮を意識させるように撫でた。

「私を孕ませたいの?」

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